■インプラント
[長所]
●咬み合わせの安定を長期間保ことができる。
●失った歯の数が多い場合にも咀嚼能力を回復できる。
●自分の歯と同じように見える。
●自分の歯と同じような機能が期待できる。
●歯を失った部分の顎の骨が無くなるのを防ぐ。
●適切にケアすれば充分長持ちする。
●抜け落ちてもやり直しができる。
[短所]
●治療時間が長くかかる。
●手術を必要とするため適応とならない場合がある。
●比較的費用がかかる。
●ブラッシングがうまくできない方にはお勧めできない。
●メンテナンスが必要である。(最低半年に一回チェックが必要)
■部分入れ歯
[長所]
●短期間(数年)であれば、咀嚼機能をある程度回復できる。(天然歯の1/3)
●比較的短期間のうちに機能回復できる。
●健康な歯を犠牲にする必要があまりない。
[短所]
●入れ歯を支える骨や歯の喪失を招きやすい。
●数年ごとに作りかえ、または調整を必要とする。
●適切な咬み合わせを長期間維持することが出来ない。
●装着による違和感を生じやすい。
●自然な外観を損ねることが避けられない。
■ブリッジ
[長所]
●自然の歯と同じような外観を回復することが出来る。
●自分の歯と同じように咀嚼することが出来る。
●咬み合わせを回復することが出来る。
●歯列の安定したつながりを回復することが出来る。
[短所]
●土台となるしっかりとした歯が両側にないと作成出来ない。
●失った歯の数が多いと処置出来ない。
●土台となる歯を削除しなければならない。
●土台にした歯に負担がかかり、清掃性が悪くなるので、歯を喪失する危険が増す。
●インプラントより長持ちしない。(平均7〜8年)
●ブリッジの支台の歯に問題があると全てやり直しとなる。